羽生、フィギュア3つの世界最高得点でギネス認定

羽生、フィギュア3つの世界最高得点でギネス認定
AFP 2016年08月22日 17:35 発信地:東京

8月22日 AFP】ソチ冬季五輪の男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦(Yuzuru Hanyu)が持つ3つの記録がギネス世界記録(Guinness World Records)に認定され、22日に東京都内で認定証の授与式が行われた。

 昨年12月にスペイン・バルセロナ(Barcelona)で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで羽生選手が出した男子シングルのショートプログラム(SP)、フリースケーティング(FS)、合計点の3つが男子フィギュアスケートの世界最高得点として認定された。(c)AFP

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羽生結弦の3つの記録がギネス世界記録に–リオ五輪に続き、自分自身も進化へ
松永早弥香 [2016/08/22] マイナビニュース

ギネスワールドレコーズジャパンは8月22日、ANA所属の羽生結弦選手がもつ記録がギネス世界記録に認定されたことを発表。同日、ANA本社で行われた公式認定書授与式で羽生選手は、日々更新されるギネス記録と同様、自分自身もさらに自分の記録に挑戦し、最大の目標であるオリンピックへの想いを語った。

今回のギネス記録は、2015年12月10,12日にバルセロナで開催された「ISUグランプリファイナル 国際フィギュアスケート選手権大会2015」にて、羽生選手がたたき出したショートプログラム110.95点、フリープログラム219.48点、総合得点330.43点に対するものとなる(「Highest score in figure skating-Short Program(men)」「Highest score in figure skating-Free Skating(men)」「Highest score in figure skating-total score(men)」)。

ANAは2013年7月より羽生結弦選手と所属契約を結び、羽生選手が海外渡航する際の輸送協力など、その活動をサポートしている。今回認定された羽生選手の記録については、9月に発売予定の書籍『ギネス世界記録2017』日本語版に掲載予定となっている。

「ギネス世界記録という、世界で公式に認定いただいたことを本当にうれしく思っています」という言葉で始まった羽生選手のコメントでは、ギネス世界記録は常に更新し続けなければいけない、本当に更新するための情熱の元での認定であることに触れ、「これから自分自身もどんどん進化していき、さらに自分の記録に挑戦して更新していきたい」と語った。

また、同日の日本時間で閉会式を迎えたリオデジャネイロオリンピックに対して、「合計41個のメダルがあり、僕たちもそれに続いてがんばっていかなければいけない」とコメント。2018年に開催予定の平昌オリンピックに対して、「僕たちにとってオリンピックは最大の目標」と語る羽生選手は、オリンピックに向けての調整の仕方を今シーズンから取り組む。

「例年、グランプリファイナルでいい演技をし、その後、世界選手権に向けて調整がうまくいかないことが多くなっているので、その点に関しては今シーズン、一番やるべきことだなと思っています。4回転の完成度をあげること、またその完成度の精度をあげることを目指したいと思っています。今回のギネス記録ではグランプリファイナルでの点数が認定されましたが、その演技以上のことを毎回毎回の試合でできるよう、精度をあげていきたいと思っています」(羽生選手)。

前シーズンに負った足の怪我に関しては、1カ月半完全に休養して治療に専念し、1~2週間リハビリをするなど、約2カ月全く氷上にあがること治療・リハビリをこなし、その後、徐々に練習を再開したが今はジャンプもできるようになり元に戻ってきたとのこと。昨シーズンのプログラムを越えるため、今シーズンのショートはテンポの速いかっこいい曲を予定しているため、「ぜひ楽しみにしていただきたい」と語った。なお、フリーに関しては「まだ発表できません。ごめんなさい」と笑顔を見せた。

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※ほか写真たくさん
http://news.mynavi.jp/news/2016/08/22/221/

羽生結弦、リオから刺激 平昌へ「ぼくたちもそれに続いて…」
デイリー

フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリスト羽生結弦(21)=ANA=が22日、都内で行われたギネス世界記録認定証授与式に出席した。昨年12月のグランプリファイナル(バルセロナ)で残した「ショートプログラム(SP)における最高得点=110・95点」、「フリースケーティング(フリー)における最高得点=219・48点」、「トータルスコアにおける最高得点=330・43点」の3つが対象となっている。
 「五輪は僕たちにとって最大の目標」と話した羽生。日本時間のこの日、閉幕を迎えたリオデジャネイロ五輪については「合計41個のメダルがあり、僕たちもそれに続いて頑張っていかないといけないなと思った」と、刺激を受けた様子だった。
 1年半後の18年2月には、今度は自身が“主役”となるであろう平昌五輪が開催される。「この記録をさらに更新し続けて、いいメダルを、いい記録を持ってこなければ」と、五輪王者として臨む大舞台に思いをはせた。
 また、今季は五輪シーズン前年となるだけに「そこ(五輪が開催される2月)に合わせた調整や、ピークの持って行き方を、今季からしっかりやっていきたい」と、プレシーズンならではの戦い方を意識していた。

 
羽生結弦リオ刺激 平昌五輪で「いい色」メダル宣言
[2016年8月22日14時10分]日刊スポーツ

リオから受けた刺激を平昌(ピョンチャン)へ-。リオデジャネイロ五輪閉幕翌日の22日、ソチ冬季五輪男子フィギュアスケート王者の羽生結弦(21=ANA)が、18年平昌五輪での「いい色の」メダルを宣言した。

 この日は、都内で行われた自身の記録のギネス世界記録公式認定書授与式に出席。昨年12月のグランプリシリーズ(GP)ファイナルでマークした、ショートプログラム(SP)の110・95点、フリープログラムの219・48点、合計の330・43点の3つの世界記録があらためて認定され、「ギネスというのは常に更新し続けなくてはいけない、更新するための情熱の元。自分自身もどんどん進化しつづけなきゃいけない」と決意を語った。「リオ五輪では合計41個のメダルがあり、僕もそれに続いてがんばらないといけないと思った。金メダルは12個。団体、ペア、個人…、1つ1つの競技が心に残り、僕自身もこの記録をさらに更新し続けて、いいメダルを、いい記録を持ってこないとと思いました」。リオでの日本選手団の活躍を受け、2大会連続メダルへの思いを募らせたようだった。

 世界選手権が終わった4月頭から左足リスフラン関節靱帯(じんたい)損傷で2カ月間氷上を離れ、6月から練習を再開した。「最初は1回転もせずにただスケーティングの練習」だけだったのが「今はジャンプもできるようになってきた。もとに戻ってきた」と順調に回復していることを明かした。

 今季のSPは過去2シーズン使用したクラシック曲から一新。新たなジャンルに挑戦する。「すごくテンポの速い、かっこいいような曲で滑ろうと思っている。楽しみにしていただきたい」。フリーについては「まだ発表できません、ごめんなさい」と笑顔で質問をかわした。

 五輪プレシーズンとなる今季の目標は「ピークの持っていきかた」だ。「五輪は僕たちの最大の目標。2月に行われるので、そこに合わせた調整を今季からやっていきたい」。12月にあるGPファイナルでいい演技をし、3、4月にある世界選手権で銀メダルに終わることがここ2シーズン続いていた悔しさもある。「調整がうまくいかないことが多くなっているので、それが今季1番やるべきこと」と話した。

 「今回(昨季)GPファイナルの点が認定されましたけど、この演技以上のことを毎回毎回の試合でできるように精度をあげていきたい」。故障から復活したばかりにもかかわらず“王者羽生”はらしさ全開だった。

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本田真凛「平昌は絶対出たい」 仲良しの卓球・伊藤美誠から刺激

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本田真凛「平昌は絶対出たい」 仲良しの卓球・伊藤美誠から刺激

産経ニュース 2016.8.19 19:21

 フィギュアスケート女子で3月の世界ジュニア選手権を制した本田真凛(大阪・関大中)が19日、2018年平昌五輪へ決意を口にした。仲良しで卓球女子の伊藤美誠(スターツ)がリオデジャネイロ五輪女子団体で銅メダルを獲得したことに刺激を受けたと言い「2年後(の五輪)は絶対に出たいという思いが強くなった」と話した。

 21日に15歳となるスケーターは、練習拠点である大阪府高槻市の関大アイスアリーナで、報道陣に向けて順調な調整を披露。1学年上の伊藤とは7月に食事を共にするなどしたそうで、3位決定戦はテレビで観戦。祝福のメッセージを送ると「10分後には返事が来た。ついこの前一緒に遊んでいた人がしっかりしていてすごい。あれだけプレッシャーがある中ですごく強かったので尊敬している」と目を輝かせた。

新シーズンに向け フィギュアの宮原が順調な仕上がり
産経ニュース 8月19日 22時14分

フィギュアスケート女子で次のエースとして期待される宮原知子選手が、来月から始まる新しいシーズンを前に練習を公開し、順調な仕上がりを見せました。
宮原選手は、昨シーズン、フィギュアスケートのグランプリシリーズの1つ、NHK杯で初優勝を果たしたほか、初出場したグランプリファイナルでは2位に入りました。
宮原選手は来月から始まる新しいシーズンを前に19日、練習拠点の大阪・高槻市の関西大学のリンクでおよそ1時間練習を公開しました。19日の練習では、「強い女性」をテーマにした今シーズンの新たなフリーのプログラムを音楽をかけて披露しました。今シーズンは得点が加算される後半を含め、プログラムのどこにでも3回転・3回転の連続ジャンプを入れられるよう練習をしているということで、19日もしっかりジャンプを決めて持ち味の安定感のある演技を見せました。
「五輪につなげる」
公開練習のあと、取材に応じた宮原知子選手は、ピョンチャンオリンピックの1年前となる今シーズンに向けて「まずは自分の演技をしっかりすることを意識し、次のオリンピックにうまくつなげていきたいと思います」と話したうえで、「プログラムが昨シーズンよりさらに難しくなっているので曲の変化に合わせたステップや振り付けで表現力をアピールしたい」と今シーズンへの意気込みを話していました。

宮原選手は来月、アメリカで行われる国際大会に出場して、新しいシーズンのスタートを切る予定です。

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浅田真央、シーズン初戦はフィンランディア杯

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浅田真央、シーズン初戦はフィンランディア杯
日刊スポーツ [2016年7月30日21時58分]

フィギュアスケートのアイスショー「ザ・アイス」大阪公演が30日、大阪市中央体育館で行われ、元世界選手権女王の浅田真央(中京大)は、シーズン初戦がフィンランディア杯(10月・フィンランド)になると明らかにした。

 スペインの作曲家ファリャの「リチュアルダンス」を使用する新プログラムについては「毎日試合に向けてやっている。ザ・アイスが終わったらそのまま滑れるように」と順調に練習を重ねているという。

 この日は姉の舞さんと息の合った演技を披露するなど観客を魅了した。男子の宇野昌磨(中京大)は、ことし4月に史上初めて成功させた4回転フリップで着氷し、全日本選手権2連覇中の宮原知子(関大)は艶のある演技で沸かせた。

浅田真央ポケモンGO滑った?ルールが…まだ3匹
日刊スポーツ [2016年7月30日23時9分]

真央はゲームは不得意?

 フィギュアスケートの浅田真央(25=中京大)は30日、自らが座長を務めるアイスショー「ザ・アイス」後に、世界中でフィーバーとなっているスマートフォン向けアプリ「ポケモンGO」をやっていると明かした。だが捕まえたのは、まだ3匹。「一応ダウンロードしてやってみたんですけど、あんまりルールとか分からなくて…」と笑った。

 この日は初披露となる今季のエキシビション「無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調」や、姉舞との競演など3つのプログラムを滑り、観客を魅了した。次週の名古屋公演では今季のショートプログラム「リチュアル・ダンス」を初披露する予定で「そこで課題が見つかればいいな」と話した。

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